【Git】GitHubってなに?メリットは?まとめ

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GitHub。名前は聞いたことあるけどなんなのか。
Gitにあるソースを公開するものとだけは、僕も知っています。
でもそれってどんなメリットがあるんや・・・。気になったので調べました。

GitHubとはリポジトリの内容を世界に公開するツール

こちらサイトでは以下のようにかいてありました。

GitHubは、Gitの仕組みを利用して、世界中の人々が自分の作品(プログラムコードやデザインデータなど)を保存、公開することができるようにしたウェブサービスの名称です。GitHubはGitHub社という会社によって運営されており、個人・企業問わず無料で利用することができます。
引用元<https://www.sejuku.net/blog/7901#GitHubGit>

・・・しってた( ^ω^)

システムのソースコードを公開するって、すごいリスキーだと思います。
脆弱性やセキュリティの穴をさらけ出して、攻撃してくださいって言ってるようなもんです。
どうしてそんなリスクを犯してまで公開するのか。
きっと用途によっては明白なメリットがあるはずです。

GitHubを使うことのメリット

根気強く調べてみました。

GitHubで公開されていれば簡単に自分のプロジェクトにマージできる

これはとてもありがたいことです。要は、ライブラリのダウンロードみたいなものですね。

開発者の履歴書になる

あなたがプルリクエストを送ると、プロジェクトのメンテナはあなたのプロフィールを見る。そこには、あなたがGitHub上で行った寄与貢献(contributions, コントリビューション)がすべて書かれている。

引用元<https://jp.techcrunch.com/2012/07/15/20120714what-exactly-is-github-anyway/>

公開されているライブラリを自分のプロジェクトにマージして使っていると、「ここ、こうしたらもっと使いやすいのにな・・・。」と思う箇所がでてくることがあると思います。
その箇所を修正して、プルリクエストを送って、マージされると自分の実績としてアカウントに蓄積されていくんですね。

自分が作った力作のライブラリ等を公開できる

便利なツールやライブラリを作ったとして、それをGitHubに公開すると、世界中の人から反応があるかもしれません。
「ここ、こうしたほうがいいよ。」とか、「ここ、修正したよ。」とか。
自分の作ったものを添削してもらえるというのは、技術力を上げるためにも有効かもしれません。
もちろん、公開していいものと、公開してはいけないものの判断ができることは必須です。

まとめ

会社で進めているプロジェクトのソースコードなど、秘密にしなくてはいけないものを保管しておく場所としてはふさわしくないようです。
でも、「とっても良いツール作ったから、公開したい!」や、「別にソースを知られても、攻撃される恐れとかないので、添削してほしい!」といったニーズに答えてくれるのがGitHubのようです。

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