【IE対応JavaScript】アロー演算子はIEでコケるので、その対応策

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七夕にお願いすることは、この世から一刻も早くIEが無くなること。とらんぽです。

本日もまた、IEに泣かされたのでブログに書きます。

Promiseなどを使っていると必ず出てきますよね、アロー演算子。

var promise = new Promise((msg) => {
    // ここに処理を書く
});

ここで使う、「=>」がアロー演算子です。

こんなナウい書き方、IEでは対応していません。これは、ES2015からなので、レガシーなIEでは構文エラーになってしまいます。

対応策としては、無名関数をつかって同じことが出来ます。

var promise = new Promise(funtion(msg){
    // ここに処理を書く
});

funtionの引数で、「msg(返り値)」も取得できるので、お試しください。

html2canvasというライブラリを使う際、公式のデモではアロー関数を使っているのでその通りに組んでいると、「IEで動かない!」事故が起きたので、連携します

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